散策会の足跡
●2011年の散策会
2011年10月16日(日)
『仙人・白幽子の巌居跡を訪ねて』
―白幽子は、なぜ二百歳(百八十歳とも二百四十歳とも)まで生きたと言われたのか ? 白隠禅師は本当に白幽子にあったのか?― ●とき:2011年10月16日(日)雨天中止●申込〆切日:10月14日(金) ●会費:800円(資料代+『知られざる京のミステリースポット<洛東編>』) ※前掲書持参の方は会費:200円です。
●集合場所・時間:京都市左京区・錦林車庫前(西側) 10:00AM
■コース:吉田芝ノ墓地(白幽子墓・白幽子書名号石碑)→北白川仕伏町・乗願院(外観・白幽子書名号石碑)→瓜生山・白幽子巌居跡<昼食>→石川丈山墓→一乗寺辺りにPM2:00下山の予定。※弁当などの飲食物は各自ご持参ください。
2011年9月25日(日)
『京の町中に平安時代をあるく』
― お札になった菅原道真と和気清麻呂―
●とき:2011年9月25日(日)雨天中止 ●申込〆切日:9月23日(金)
●会費:600円(資料代)
●集合場所:京都市中京区烏丸通御池西南角
●集合時間:10:00AM
●コース:蛸薬師跡→京都御苑・旧九条邸内平清盛寄進の唐破風の鳥居→菅原院天満宮→護王神社→鷹司兼平邸跡→京都御苑・中立売休憩所<昼食>→安倍清明屋敷跡→霊光殿天満宮など
●2010年の散策会
2010年10月17日(日)予定
『逢坂山から浜大津をあるく』
―「 これやこの 行くも帰るも 別れては 知るも知らぬも あふさかのせき 」 蝉 丸― ●とき:2010年 10月17日(日)雨天中止●申込〆切日:10月15日(金) ●会費:800円(歌川広重の『東海道五十三次・大津・走井茶店・走井』(原寸カラー複製)・『洛外名所里程圖』・『大津市全圖』(大正9年7月刊行・カラー複製)などの資料代。
●集合場所・時間:京阪「三条駅」中央改札口付近(パン屋・SIZUYA前) 9:40AM
コース:京阪「大谷駅」下車→月心寺(走井茶店跡・走井)外観→蝉丸神社(上社)→逢坂ノ関跡<トイレあり>→蝉丸神社(中社)→弘法大師堂→逢坂山隧道東口跡→関蝉丸神社(下社)→大津宿本陣跡→露國皇太子遭難地→大津城跡→浜大津のあたりで解散となります。<湖畔で昼食される場合は飲食物をご持参ください。浜大津駅あたりのお奨め食事どころは当日お知らせいたします。>
―「天下の三関」といえば“鈴鹿ノ関”(三重県) “不破ノ関”(岐阜県)と京と近江の境にある逢坂山の “逢坂ノ関”。平安時代の中期、盲目の琵琶の名手で歌人でもある蝉丸が逢坂山に草庵を結んだところで、「これやこの 行くも帰るも 別れては 知るも知らぬも あふさかのせき」『後撰和歌集』蝉丸 は『百人一首』によっても知られます。蝉丸神社下社には、本殿の右側に小町の歌碑があり、「花のいろは 移りにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせしまに」と微かに読みとれます。拝殿手前の右側には“関ノ清水”という井戸があり、紀貫之が詠んだという「逢坂の 関の清水に かげ見えて 今やひくらん 望月の駒」『拾遺和歌集』の石碑があります。社を出て街中へと入ってゆくと大津宿本陣跡があり、さらに北へ5分程歩くと浜町に“大津城跡”があります。浜大津まで歩いて昼過ぎに解散となります。行程の関係上昼食は12:30ごろになりそうです。昼食のあとは琵琶湖畔でゆっくり時を過ごすのも良し、さらに近隣を散策するのも良し、随時お楽しみください。浜大津湖水には大噴水が見られます。―
・10月17日の散策ルートが少し変わりました。さらに珍しい図版類など、付属資料が多くなります。
2010年9月19日(日)予定
『秀吉の夢・野望の果てに』
●とき:2010年9月19日(日) 雨天中止●申込〆切日:9月17日(金) ●会費:600円(資料代)
●集合場所・時間:下京区河原町七条東北角 10:00AM ●コース:河原町正面→志よめんはし(高瀬川)→正面橋(鴨川)→キリシタン殉難地(六条河原)→大仏餅屋・石川五右衛門隠れ家跡→耳塚→方広寺大仏殿跡・鐘楼→豊國神社→<解散・昼食>→太閤塀・南大門→豊國廟(阿弥陀ヶ峰)→新日吉神社・樹下社<3:00ごろ解散>
2010年4月11日(日)
『大津・坂本に明智光秀の居城坂本城跡を訪ねて』
●とき:2010年4月11日(日)雨天中止●申込〆切日:4月9日(金) ●会費:600円(資料代)
―天正10年6月2日、明智光秀は一時天下を手中にするや、光秀の従兄弟、明智秀満は安土城を占拠しました。ところが同月13日、山崎の合戦で光秀が敗戦したことを知った秀満は坂本城に戻り、もはや勝ち目がないことを悟って、光秀愛用の刀や書画などを目録とともに坂本城を包囲していた秀吉軍の将堀秀政に引渡した後、秀満の妻と光秀の妻子を刺殺し、城に火を放って自刃しました。落城した坂本城跡とこの時、討ち死にした明智一族・明智軍の戦士を葬った東南寺の首塚(伝坂本城本丸跡)・明智光秀の供養塔や坂本城の陣太鼓のある盛安寺・坂本城城門を移築した聖衆来迎寺を訪ねます。―
2010年3月21日(日)
『蓮台野の足跡を訪ねてパート1』
●とき:2010年3月21日(日)雨天中止 ●申込〆切日:3月19日(金) ●会費:600円(資料代)
●集合場所・時間:上京区千本通今出川東南角 3:30PM
●コース:殿下辻子→蜘蛛塚跡→東向観音寺→地獄ノ辻子→千本釈迦堂→くぎ抜き地蔵→花車町→千本ゑんま堂
※散策終了後、ご希望の方のみ、おすすめの食事処「ねぎ焼き・一銭焼きの店」へ参ります。(要予約:定員18人) 上七軒 お好み焼き “千ざい”
おすすめは「ねぎ焼き」400円です。
極うすく水で溶いたメリケン粉を鉄板上で円形にひき、その上に“ねぎ”“竹輪”
“小エビ”“天カス”“刻み紅しょうが”を乗せてじっくりと焼き上げられます。
焼きあがると、醤油かソースの好みのほうを塗ってもらって戴きます。昔懐かし
い素朴な味わいです。
各種のお好み焼きの他、「千ざい焼き」1,000円・「ミックス焼そば」800円・
「赤こんやく焼き」400円・「げそ焼き」・「じゃがバター」・「げそ焼き」
・「もやし炒め」・「チーズ巻き」などメニューが豊富です。
2010年1月4日(月)
『鞍馬寺詣・毘沙門天の守護寅を訪ねて』
●とき:2010年1月4日(月)<初寅>雨天中止 ●申込〆切日:1月2日(土)
●会費:600円(資料代)
●集合場所・時間:左京区川端今出川上ル・京福「出町柳」10:00AM
●コース:「出町柳」(京福電車)→「鞍馬」(京福電車)→由岐神社→<徒歩>→鞍馬寺・本殿→<帰路・途中・ケーブルカー乗車>→鞍馬寺山門<解散>
●2009年の散策会
2009年12月20日(日)予定
『市中に眠る平安時代の史跡を訪ねて』
●とき:2009年12月20日(日)雨天中止
●申込〆切日12月18日 ●会費:600円(資料代)
●集合場所・時間:下京区室町通四条下ル 池坊学園前 10:00AM
●コース:藤原公任邸跡→空也堂→橘逸勢邸跡→藤原通憲(信西)邸跡→鬼殿跡(『拾芥抄』・『殿暦』)→高松殿跡→三条御所跡(東殿・西殿)→高倉宮跡(以仁王邸跡)→鬼殿跡(『今昔物語』)
2009年6月7日(日)
『明智光秀終焉の地を訪ねて』
会費:600円(資料代)
集合場所・時間:東山区川端通三条上ル40m檀王法林寺西門前付近 10:00AM
コース:京都市営地下鉄・六地蔵方面「三条京阪」乗車―20分―「石田」下車→徒歩・伏見区小栗栖小坂町・つぶれ坂「明智藪」→(昼食・山科川河川敷於)→小栗栖街道(1.3km)→山科勧修寺御所ノ内町「明智光秀胴(首より下)塚」→宮道神社→勧修寺→地下鉄・三条方面「小野」乗車→「東山」下車→徒歩・東山区白川三条下ル「明智光秀首塚」・この付近で解散。
天正10年(1582)6月2日、本能寺を急襲し主君織田信長を亡き者にした明智光秀は、中国の毛利攻めをしていた羽柴秀吉が毛利氏と和睦して京へ引き返したため秀吉と対峙、山崎で合戦とな りました。この戦いに敗れた光秀は十数名の近臣とともに同月13日、本拠地長岡の勝龍寺城を脱出。伏見・深草大亀谷を経て近江・坂本城へ敗走途中、伏見・小栗栖の竹薮で落ち武者狩りの郷民によって竹槍で突かれ、深手を負ったため、この場で家臣の溝尾勝兵衛の介錯により自刃しました。享年55歳。光秀を襲ったのは、信長配下の小栗栖に拠点をもつ飯田一族の者とも伝えられます
詳しくはこちら
2009年5月3日(祭)
『四条室町から神泉苑までを歩く』 ―神泉苑大念仏狂言鑑賞―
会費:600円(資料代)
集合場所・時間:下京区四条通室町東南角(京都産業会館前) 10:00AM
コース:四条室町→大黒庵跡→南蛮寺跡→廣野了頓邸跡→高松殿跡→(昼食)→橘逸勢邸跡→(解散)神泉苑(随時、大念仏狂言鑑賞)
2009年4月5日(日)
『嵯峨野散策と嵯峨大念仏狂言鑑賞』
会費:600円(資料代)
集合場所・時間:京福「嵐山駅」前 10:00AM
コース:常寂光寺(拝観料400円)→落柿舎(外観)→去来墓→厭離庵(外観)→(昼食)→夕霧墓→(解散)清凉寺『嵯峨大念仏狂言鑑賞』
2009年3月1日(日)
『吉田から北白川を歩く』
会費:600円(資料代)
集合場所・時間:左京区・東大路一条西南角 10:00AM
コース:東一条→京大正門(通過)→吉田神社→菓祖神社→大元宮(重要文化財・内院特別参拝)→吉田山(神楽岡)尾道→山頂(小休憩)→今出川通北白川(吉田山北参道入口)→(昼食)→北白川石仏→志賀越道→京大人文科学研究所(スパニッシュ・ミッション様式の建築・外観)→北白川天満宮→北白川仕伏町(解散)
2009年1月4日(日)
『新春に松ヶ崎を訪ねて』
会費:600円(資料代)
集合場所・左京区松ヶ崎・市営地下鉄「松ヶ崎」駅1番出入口(南側・TSUTAYAの横)10:00AM
コース:→白雲稲荷神社(牛の宮)→松ヶ崎大黒天(妙円寺)→大黒天山中腹、妙法の「法」の中程(妙円寺より徒歩5分で京都市内が一望可)→村井戸→七面祠→涌泉寺→(昼食(おすすめ食事どころ当日発表))(再集合)→松ヶ崎浄水場横→琵琶湖疏水沿いの道→下鴨本通りで解散。
解散後、希望者のみ下鴨・パウンドハウス(妙法の「法」遠望可)2階の喫茶室で自由放談の茶話会。
●2008年の散策会
2008年9月23日(火・秋分の日)
『白川に沿って文人の足跡をあるく』
会費:600円(資料代)
集合場所・時間:左京区白川通東今出川東南角(京都銀行銀閣寺支店) 10:30AM
コース:歌人吉井勇邸跡→日本画家橋本関雪『七言絶句漢詩碑』→(昼食解散)→ (再集合)東今出川通白川→日本画家榊原紫峰邸跡→作家志賀直哉寓居跡→歴史家井上清邸跡→磯田多佳邸跡(『大友』芸妓)→作家谷崎潤一郎寓居『前の潺湲亭』跡→戦国期の公卿山科言継・言経邸跡→洋画家岸田劉生寓居跡→彫刻家宮瀬富之作『巨大な輝き』彫像→白川・琵琶湖疏水合流点→三条白川→行者橋→古門前→祇園新橋・巽橋→吉井勇『かにかくに歌碑』→川端四条上ル(解散)
おすすめ食事処:『一銭亭』……『一銭焼』京の軽食・お八つ
2008年6月8日(日)
『七条油小路事件と天満屋事件の跡を訪ねる』
会費:600円(資料代)
集合場所・時間:下京区烏丸五条西南角 10:00AM
コース:六条内裏跡(白河上皇の御所)→六条三筋町(遊郭跡)→天満屋跡(天満屋事件跡)→昼食→太鼓楼→油小路七条(油小路事件跡)→本光寺→新撰組不動堂村屯所跡
おすすめ食事処:去年、人気の高かった西本願寺聞法会館内レストラン
2008年5月3日(土)
『山吹の咲くころ、南山城に蟹満寺などを訪ねる』
会費:600円(資料代)
集合場所・時間:京都駅前・中央郵便局前 10:00AM
コース:JR奈良線「京都駅」→「棚倉駅」下車→蟹満寺→綺原神社(手水の牛像の口から水…2009年の年賀状に使えますよ)→高倉神社・以仁王墓→橘諸兄墓→六角井戸→「玉水駅」→京都方面へ
弁当など持参。電車賃は各自負担。
2008年4月13日(日)
『今宮神社のやすらいまつり見学』
会費:600円(資料代)
集合場所・時間:北区堀川通北大路西南角 1:00PM
「今宮やすらい」の一行は12時頃、光念寺より出発して今宮神社へは、3時頃到着し、やすらい踊りを、「川上やすらい」の一行は12時頃、大神宮社を出発して氏子町内の所々でやすらい踊りをしながら3時頃に今宮神社に到着して境内でやすらい踊りを披露。
2008年3月16日(日)
『烏丸十条から東福寺までを歩く』─東福寺の大涅槃図拝観─
会費:600円(資料代)
集合場所・時間:地下鉄烏丸十条駅 出入口1番(地上)東出口付近 10:00AM
コース:→勧進橋(銭取橋)→陶化橋京阪「鳥羽街道」駅前→田中神社→昼食解散→東福寺(中門→日下門→禅堂→東司→六波羅門→三門(外観)→浴室→法堂『大涅槃図』拝観→法堂入口で解散。)
2008年1月13日(日)
『三十三間堂の通し矢と柳のお加持見学』
会費:600円(資料代)
集合場所・時間:東山区・七条大橋東詰(東南) 10:00AM
コース:法住寺殿跡→後白河天皇陵→南大門→三十三間堂・随時解散
この日は「弓の引き初め」と「柳のお加持」があり、境内見学無料。
●2007年の散策会
2007年9月16日(日)
『新京極から東山をあるく』─清水寺の青龍会の行事見学─
会費:600円(資料代)
集合場所・時間:中京区河原町通御池東南角 10:00AM
コース:本能寺(外観)→竹苞楼(外観のみ)→鳩居堂(外観)→桂月堂(外観)→天性寺(境内)→矢田寺→三嶋亭(外観)→タラタラ坂→誓願寺(「迷子のみちしるべ」)→誠心院(和泉式部墓)→妙心寺(蛸薬師)→安養寺→染殿院(染殿地蔵)→花遊小路(「花遊軒跡」52mの商店街)→十三や→昼食解散(おすすめの食事処には11:20AM )
2007年7月1日(日)(日)
『島原界隈を歩く』
会費:600円(資料代)
集合場所・時間:下京区・JR「丹波口」駅前 9:50AM
コース:平安京朱雀大路跡→遊郭‐島原西門跡・島原住吉神社→東鴻臚館跡→角屋(外観)→島原大門→輪違屋(外観)→法華寺(外観)→大銀杏‐昼食解散11:00AM‐七本松通五条東南角に再集合12:00AM→平安貴族屋敷跡(外観)→権現寺「山椒太夫」伝説地(外観)→綱敷行衛天満宮ほか
2007年5月20日(日)(日)
『堀川五条界隈を歩く─不思議な街─』
会費:600円(資料代)
集合場所・時間:下京区烏丸通高辻西南角(京都銀行本店前)「烏丸松原」バス停付近 10:00AM
コース:新玉津島神社→松原道祖神社→だいうす町跡→親鸞聖人入滅之地→五条天神社→三善清行邸跡→天使突抜町→山本亡羊読書室旧跡→卜味金仏町→仏具店“芝川骸骨堂”(外観)‐昼食解散11:30AM‐堀川五条西南角に再集合12:30AM→左女牛井之跡→西本願寺
2007年4月8日(日)
『花祭り・立本寺の鬼子母神祭(2時より)』
会費:600円(資料代)
集合場所・時間:千本通丸太町西北角 10:30AM
コース:朝堂院跡・大極殿跡→造酒司(現在の京都アスニー)・平安京歴史ゾーン→百たたき門→昼食解散→午後の部:立本寺(境内逍遥、解散。花祭り・鬼子母神祭は、随時鑑賞。)
2007年3月11日(日)
『木屋町通りを歩く ─街中のミステリースポット─ 』
会費:600円(資料代)
集合場所・時間:下京区河原町通松原東北角(デイリーヤマザキ前)10:00AM
コース:→河原町通万寿寺(寺町通万寿寺)→河原町通五条(御幸町通五条)→源融・河原院跡→御影堂跡(御影堂町)→五条大橋(旧大仏橋・旧六条坊門橋)→木屋町通松原→松原橋(旧五条橋)→木屋町通四条下ル(船頭町)→木屋町通四条上ル(本間精一郎遭難地)→日本映画発祥地→土佐藩邸跡・同役宅跡→土佐稲荷→酢屋(外観)→池田屋跡→三条小橋(大村益次郎遭難地)→吉村寅太郎寓居跡・武市瑞山寓居跡→佐久間象山寓居跡→桂小五郎寓居跡→佐久間象山遭難地→一之船入‐昼食解散11:30AM‐木屋町通二条下ルで再集合12:30AM
2007年1月3日(水)
『北野天満宮とその界隈を歩く(筆始祭・天満祭)』
会費:600円(資料代)
集合場所・時間:千本通今出川西南角 10:30AM
コース:千本今出川→湯たく山茶くれん寺(浄土院‐外観)→上七軒の街並み→西方寺(北野大茶会の利休ノ井‐外観) →北野天満宮(北野大茶の湯跡−太閤井・松向軒)
●2006年の散策会
2006年10月15日(日)
『大覚寺と嵯峨山陵を訪ねて』
会費:600円(資料代)
集合場所・時間:三条京阪・14番のりば・10:00AM (京都バス:61) 「大覚寺行き‐250円 」,、または 「大覚寺バスターミナル 」11:00AM
コース:大覚寺(拝観料500円)→昼食解散(弁当持参または現地食事処で)→午後の部:大沢の池畔周遊(名古曽の滝跡など)→某映画俳優旧邸跡(「おのおの方、・・・・」外観のみ)→嵯峨山上陵(小高い山の上にあり嵯峨野一帯から京都市内まで見下ろせる絶景。カメラ持参歓迎。山頂まで徒歩15分)→下山して解散。
2006年6月25日(日)
『下京に史跡と伝説を訪ねて』
会費:600円(資料代)
集合場所・時間:下京区烏丸通四条東南角 10:00AM
コース:烏丸四条東南角→二帖半敷町→祇園社大政所御旅所跡→匂天神社→繁昌神社→班女塚→菅大臣社→神田神宮(平将門の晒し首)→化粧水→四条京町屋・四君子見学〈昼食解散〉→火尊天満宮→秦薬舗→道元禅師示寂ノ地→五條天神社→解散
2006年4月16日(日)
『京都御苑をあるく』
会費:600円(資料代)
集合場所・時間:上京区河原町通広小路角(府立文化芸術会館前) 「府立医大前 」バス停西北 10:00AM
コース:府立文化芸術会館前→廬山寺(拝観料400円)→梨木神社→学習院跡→猿ヶ辻→朔平門→県井(山吹の花見頃)→昼食(中立売休憩所・平安会館内和食処・帆船など当日紹介)→蛤御門→白雲神社→宗像神社→九条邸跡→解散2:30PM
2006年3月5日(日)
『栗原岡にミステリースポットを訪ねて』
会費:600円(資料代)
集合場所・時間:左京区岡崎東天王町西北角あたり 10:00AM
コース:東天王町→岡崎神社→黒谷南門(これより金戒光明寺境内)→熊谷直実・平敦盛供養塔→五劫思惟阿弥陀如来石像(パンチパーマの阿弥陀さん)→文殊塔→真如堂(大涅槃図公開、“はなくそ”の授与あり。拝観料500円)―解散(12:00AM)
おすすめ食事どころ:貝料理専門店。一銭洋食(京の一銭焼を復活した店)。人気抜群のラーメン店、別当町の“東龍”東龍ラーメン(豚骨塩スープ)600円。同じく別当町の“あかつき”ラーメン並(豚骨スープ)500円。知る人ぞ知る “ますたに”ラーメン(背脂スープ)600円。
2006年1月3日(火)
『東山・祇園南側を歩く』
会費:600円(資料代)
集合場所・時間:下京区河原町通松原東北角 9:20AM
コース:河原町通松原→松原橋→六波羅蜜寺(皇服茶)接待300円。先着3000人に稲穂授与)→禅居庵→建仁寺(重文の大方丈・大雄苑・方丈襖絵−橋本関雪筆・東陽坊の茶席・法堂−本尊釈迦如来坐像・大天井画「双龍図」・風神雷神図屏風など。 御手洗い所の金魚の絵の手洗いカランがすてきです。拝観料500円)(みどころ:三門・勅使門・浴室・茶の垣・建仁寺垣・陀羅尼鐘)→ゑびす神社→解散12:00AM
●2005年の散策会
2005年10月10日(月)
『四条河原町〜八坂の塔法観寺までを歩く』
会費:800円(カラー資料代)
集合場所・時間:下京区河原町四条下る30m(阪急百貨店南側) 10:00AM
コース:河原町四条下ル→団栗橋→宮川筋→版画工房見学→八坂庚申堂→八坂塔法観寺(二層目まで登ることができますが、急勾配の階段です。拝観料400円)→昼食・解散
2005年9月11日(日)
『嵯峨野・嵐山を歩く』
会費:600円(資料代)
集合場所・時間:阪急「嵐山」駅前 10:00AM
コース:阪急「嵐山駅」前→法輪寺→檪谷宗像神社→駒留橋→渡月橋→琴聴橋→花のいえ(角倉了以役宅跡・鋳銭所跡)→安倍晴明墓→昼食・解散 <午後の部>再集合地:天竜寺前→野宮→御髪神社・小倉池→京福「嵐山駅」辺りで解散 2:00PM
おすすめの食事処:嵐山豆腐料理(1,800円)、他。「嵐山豆腐料理」希望者は会事務所にて予約。
2005年6月12日(日)
『天王山・山崎ノ合戦の地を訪ねて』
天正10年(1582)6月2日、本能寺の変で信長が亡きものとなるや同月12日に羽柴(豊臣)秀吉と明智光秀の軍が大山崎に対峙しました。秀吉軍は天王山に陣を構え、13日の戦闘で秀光軍を敗り、秀吉はこの戦いで天下統一の機運を掴みました。
会費:600円(資料代)
集合場所・時間:下京区四条通烏丸西南角 9:50AM
コース:阪急「烏丸駅」(阪急京都本線乗車─電車で「大山崎駅」下車。妙喜庵(待庵)外観のみ─山崎宗鑑冷泉庵跡─宝積寺─天王山(270m・急な坂道ですがゆっくり歩いて1時間弱で山頂に到着。途中の旗立松展望台(秀吉軍が馬印の千成瓢箪の軍旗を松の樹上に高々と揚げたという“旗立松あたり”)で昼食。)
弁当各自持参。自販機の飲料・公衆便所は、宝積寺横にあり。注意:ここより天王山まで無し。
2005年5月5日(木・祝)
『河原町三条〜蹴上を歩く』
会費:600円(資料代)
集合場所・時間:中京区河原町通御池東南角(京都信金前) 10:00AM
コース:河原町御池→酢屋(坂本竜馬寓居)→池田屋騒動跡→三条小橋(佐久間象山・大村益次郎遭難地)→三条大橋→三条白川橋→合鎚稲荷(三条小鍛冶宗近祀)→蹴上→義経大日如来→仏光寺→良恩寺→(昼食)→粟田神社→知恩院三門横(三条小鍛冶ノ井)→行者橋(白川)→明智光秀首塚→三条白川橋解散・2:00PM 約3.5kmの道程
【トピックス】天動説を唱えた僧―江戸時代の末期には、コペルニクス(1473〜1543 近世ポーランドの天文学者)やガリレオ(1564〜1642)、古くはアリスタルコス(前217〜前145 古代ギリシャの天文学者)らの唱えた地動説が鎖国の状況下にもかかわらず西洋事情に明るい日本の知識人の間では常識化しつつありました。にもかかわらず、敢えて「地球は宇宙の中心で静止していて、太陽・月・星はその周囲を回っている」と“天動説”を唱えた僧がいました。彼の説に傾倒する門弟は、約1000名にものぼったと伝えます。
2005年4月3日(日)
『北野から衣笠を歩く―わら天神のお弓儀(ゆみのぎ)の行事を見学―
会費:600円(資料代)
集合場所・時間:上京区西大路通今出川西側(京福電鉄『北野白梅町』前 10:00AM
コース:北野白梅町→平野神社→11:00解散(昼食) 午後の部 11:55再集合.12:00 わら天神(12:00〜お弓儀鑑賞)金閣寺(拝観料大人400円)2:00PM解散
おすすめ食事処、この辺り美味しい食べものの多い地域。1.『湯豆腐+しょうがご飯』¥3,100 ・湯豆腐(湯葉と緑黄野菜入り)・胡麻豆腐(薬味−山椒/わさび)・精進揚げ(蓮根等の野菜の天麩羅)・とろろ(うずらの生卵/刻み海苔)・しょうがご飯(つけ物数種付き)2.『産地直送のネタを使った寿司店』3.そば処 4.めん類の店
2005年3月21日(月)
『太秦を歩く・広隆寺の正御影供』
会費:600円(資料代)
集合場所・時間:右京区太秦・京福電鉄嵐山線「蚕ノ社(かいこのやしろ)」付近 10:00AM
コース:蚕ノ社・三ツ鳥居→大酒神社→いさら井→昼食→蛇塚→広隆寺→(境内で解散) 約3kmの道程
2005年1月4日(火)
『下鴨に文学者の足跡を歩く・下鴨神社の蹴鞠始めの鑑賞』
会費:600円(資料代)
集合場所・時間:上京区河原町通今出川東北角 10:00AM
コース:「尾上松之助像」→「谷崎潤一郎後の潺湲亭」(石村邸)→川端康成下鴨葵邸→湯川秀樹邸→夏目漱石・高浜虚子寄寓処跡→脚本家依田義賢邸→(昼食)→鴨長明邸跡→蹴鞠始鑑賞
●2004年の散策会
2004年10月10日(
会費:600円(資料代)
集合場所・時間:右京区花園・JR「花園駅前」市バス・京都バス「花園駅前」 10:00AM
コース:「花園駅前」→法金剛院(拝観料400円)→双ヶ丘(三ノ丘・二ノ丘の丘の上を歩きます.)→長泉寺(兼好法師旧跡)外観のみ・解散・昼食→義経かどでの井跡・義経かどで地藏
日)
『双ヶ岡(一の岡・二の岡・三の岡)を歩く』─気分は兼好法師─
2004年9月20日(月・敬老の日)
華頂山(210m)に将軍塚・大日堂を訪ねて』─将軍塚は鳴動するか?─
会費:600円(資料代)
集合場所・時間:東山区八坂神社西門前(祇園石段上) 10:00AM
コース:八坂神社西門前→疫神社→円山公園→坂本龍馬・中岡慎太郎像→吉水大弁財天→大聖歓喜天→華頂山(青蓮院大日堂・将軍塚─拝観料400円─)→下山→知恩院大鐘楼→祇園新門前通→昼食・解散(約3kmの道程)
→(まだ体力の余っている人向)老舗ウォッチング「薫香製造と小売りの原了郭 」(忠臣蔵と原惣右衛門・ナゾの黒七味)→「一力茶屋」(忠臣蔵と大石蔵之助)→「二十三や」・「十三や」(屋号に秘めたタネ明かし)→「あきや」(100年以上続く団扇製造販売・四条大和大路西入)→「くずぎりの鍵善」(100年以上続く菓子製造販売・祇園町北側)・解散(約1kmの道程)
(祇園界隈のおすすめ食事どころ:出雲の手打そば・一口餃子・壱銭洋食・うなぎ料理・にしんそばなど。)
解散後希望者のみ喫茶「フランソア」か喫茶「裏窓」で一服。
2004年8月8日(日)
『六道まいりの日に、かつての葬列の道順に沿って鳥辺野を歩く』
―鳥辺山の麓に三ヶ所の“六道の辻”があった―
会費:1000円(『改訂版・六道の辻あたりの史跡と伝説を訪ねて(カラー)』定価800円付)
集合場所・時間:下京区河原町通松原東北角 9:30AM
コース:→松原橋→晴明塚跡→姥堂跡→愛宕念仏寺跡→閻魔堂跡→西福寺→六波羅蜜寺→六道珍皇寺→幽霊飴店→宝福寺・南無地藏跡→法國寺・勧喜光寺跡→鳥辺山葬場〈妙見堂―昼食解散―12:00〉
→(もう少しだけ時間と体力に余裕のある方は……) 清水寺門前に1:15PM再集合 鹿間塚→姥堂跡→経書堂→三本卒塔婆跡(三年坂)
弁当持参の方は、鳥辺山妙見堂か清水寺境内で、店で食事をされる方は、清水寺境内の茶店(4軒)か参道脇の店で昼食。
2004年7月25日(日)
『鹿ヶ谷安楽寺のかぼちゃ供養』−「中風まじないかぼちゃ供養」とは・・・・・・
会費:600円(資料代等)
集合場所・時間:左京区今出川通白川東南角・京都銀行前(市バス 「銀閣寺道 」下車すぐ) 10:00AM
コース:中沼葵園(了三)如意ヶ岳山麓講習所跡→安楽寺(かぼちゃ供養・中沼葵園墓参拝)
2004年5月3日(憲法記念日)
『大江山生野の道の遠ければ』
―大江山生野の道の遠ければ、未だ文も見ず天の橋立―
小式部内侍が詠んだ大江山には酒呑童子の住処があったという。
会費:700円(資料代等)
集合場所・時間:下京区河原町四条80m下ル東側・京都交通観光社前 10:00AM
コース:老ノ坂→首塚大明神→「老ノ坂」よりバスで阪急桂駅(昼食)→桂離宮(外観のみ)→「中村軒」茶店で名物の餅→桂地蔵堂(六地蔵巡りの一)→名物桂飴(素朴な味、お土産物に…)→解散2:30PM
首塚大明神のあたりは、観光地ではなく、他に目ぼしい史跡はなく、農家が点在しているのみ。従って、阪急桂駅までトイレ無し。
帰路(バスで)阪急桂駅で下車し、この付近で昼食(12:20AM〜1:10PM)
バス代各自負担
2004年4月25日(日)
『学士と文人墨客の棲む邑を訪ねて』―哲学の道はかつて文人の道と呼ばれた―
会費:600円(資料代等)
集合場所・時間:左京区岡崎・白川通丸太町東北角(市バス 「東天王町 」下車すぐ) 10:00AM
コース:日本画家榊原紫峰邸跡→与謝野鉄幹生家跡一志賀直哉寓居跡→歴史家井上清邸→画神堂跡(文人画家田能村直入邸跡)→日本画家福田平八郎邸跡→洋画家伊藤快彦邸(若王子神社宮司)→哲学者梅原猛邸(旧和辻哲郎邸)→若王子山(ゆるやかな山道です。約15分-墓石めぐり-)(伊藤快彦)(新島襄 ・八重/山本覚馬/徳富蘇峰/野長瀬晩花/秦テルヲ)下山・一旦解散/昼食
2004年3月28日(日)
『 北白川の仙人白幽子の足跡を訪ねて〈その2〉―白幽子巌居の跡― 』
会費:800円(『知られざる京のミステリースポット〈洛東編〉』定価800円付・既にお持ちの方は無料)
集合場所・時間:左京区北白川別当町・御陰通白川(通)東北角(市バス:「北白川別当町」)10:00AM
コース:北白川別当町→乗願院→白幽子巌居の跡(瓜生山中・清沢口)→石川丈山の墓(無楽寺山)→金福寺脇道(11:50AM)解散→各自随時昼食
近世臨済宗中興の祖白隠禅師は、彼の著書『夜船閑話』で、北白川瓜生山中に隠棲していた白幽子を訪ねて養生法を教わり、重い病を克服したことを具さに書き記しています。しかし、白隠は、『夜船閑話』で書いているように瓜生山中にいた白幽子に本当に逢ったのか、彼の著書と踏査によって明らかにしようという試みです。
山道を(約1時間20分)歩きますので、運動ぐつ・杖など登山装備でおこしください。山中トイレ無し。
2004年1月4日(日)
『 北白川の仙人 白幽子の足跡を訪ねて〈その1〉―白幽子の書― 』
会費:800円(『知られざる京のミステリースポット(洛東編)』定価800円付)
集合場所・時間:左京区白川通白川下ル(錦林車庫前バス停(西側)附近)10:00AM
コース:「錦林車庫前→日吉神社・元真如堂(換骨堂)→菩提樹院陵→吉田草墓(白幽子の揮毫と伝える名号石碑・松風窟白幽子墓)→昼食(一銭焼き)→北白川天満宮→乗願院 解散(2:00PM)
白幽子 江戸時代初めの書家。天文や医術に通じ、洛東・北白川の瓜生山中に隠棲し、髭を膝のあたりまで蓄え、里人から当時、年齢が180歳とも200歳とも240歳とも噂され、“仙人”と呼ばれました。 白幽子は、書家にもかかわらず、その書の存在は皆無に等しく、その書と伝えられるものは、極く一部の人にしにか知られていません。白幽子の筆法は、「超凡にして仙境の人の筆跡」、または「超凡重厚にして雅趣に富む」と古書は伝えます。
左京区吉田と北白川にある白幽子の揮毫と伝える石碑は、白幽子の書風を偲ぶ現存する唯一の遺跡といえます。このたびは雅趣に富んだ書風で知られた書家白幽子の足跡を訪ねます。
●2003年の散策会
2003年11月23日(日)
『阿弥陀ヶ峰(鳥辺山)の麓を歩く』
会費:600円(資料代)
定員:20名
集合場所・時間:東山区東大路五条西南角:10:00AM
コース:佐藤継信・忠信の墓→大仏殿跡→方広寺の鐘→豊国神社→耳塚→烏寺(専定寺)十三重ノ塔(京都国立博物館庭園内)→養源院→昼食→新日吉神宮→豊国廟(2:00PMごろ解散)
2003年9月23日(祝)
『嵯峨野に伝説地“生の六道”を訪ねて2』
会費:600円(資料代)
定員:20名
集合場所・時間:右京区嵯峨釈迦堂大門町・嵯峨小学校前(新丸太町通沿)市バス・京都バス「嵯峨小学校前」下車すぐ 10:30AM
コース:生の六道 → 化野念仏寺 → 檀林皇后嵯峨陵 → 愛宕念仏寺 → 解散
2003年8月24日(日)
『嵯峨野に伝説地“生の六道”を訪ねて』
会費:800円(資料代)
集合場所・時間:右京区嵯峨大覚寺「大覚寺バスターミナル」附近
8月24日は、旧福生寺(生六道)の精霊送りの行事があり、送り火が焚かれます。─平安時代のはじめ、小野篁(おののたかむら)が、夜な夜な東山連峰の一つ鳥辺山(とりべやま)の麓にあたる六道の辻の井戸から冥界に赴いて、閻魔王庁に仕えたのち、夜明けとともに娑婆(しゃば)に戻ってくる所が嵯峨福生寺の井戸からと伝えられています。“精霊送り”のころに古墳時代からの葬送の地嵯峨野を訪ねます。─
見どころ 福生寺の“七ツの井戸”跡・“七ツの井戸”に祀ってあった石仏の数々の行方・嵯峨野六道の辻・嵯峨帝陵・檀林皇后嵯峨陵・嵯峨薬師寺(廃寺となった福生寺の地蔵菩薩像や小野篁像が祀ってあります。精霊送りの8月24日には、かぼちゃの船に湯婆の帆の盆飾りと境内で“送り火”が焚かれます。)
2003年5月18日
嵐山の三船祭見学と歌人藤原公任ゆかりの地を訪ねて』
―百人一首に名を連ねる藤原公任こそ三船祭来歴の歌人(?)―
会費:1200円(『嵐山あたりの史跡と伝説と古典文学を訪ねて』(カラー定価1200円)+『嵐山・嵯峨野遊歩地図』)
集合場所・時間:京福電鉄『嵐山』駅斜め向いの天龍寺門前 10:30AM
コース:安倍晴明墓 → 角倉了以役宅跡→平安初期の鋳銭所跡
2003年1月5日
『東山にミステリースポットを訪ねて』
会費:600円(資料等)
集合場所・時間:東大路五条大谷本廟前円通橋付近 10:00AM
コース:景清牢ノ谷跡(伝説地)→鳥辺山(御荼毘所・聖護院の森で心中したお俊・伝兵衛墓・お染・半九郎身投げの井戸・妙見堂(15分休憩))→清水寺境内(清水寺拝観料300円、忠僕茶屋・舌切茶屋にまつわる幕末動乱の裏話)→鹿間塚→景清爪彫観音・景清の足形石→歯形の轟橋(歯の病の人は渡らない方が良いという云い伝えがあります)→鉄の錫杖と下駄(弁慶のアイテム?)→馬留(駒繋の鐶が一つは逆さまに?)→明治のころ、音羽の滝の向いにビール工場があった。善光寺前の首振地蔵(幇間像)→姥堂跡→経書堂→昼食・再集合(清水坂観光駐車場東側あたり)→三年坂(実は昔、三本の卒塔婆が立っていた)―三年坂には何故、瓢箪を売る店があるのか?―八坂の塔(外観のみ)→八坂庚申堂→石塀小路―解散(1:30PM)
●2002年の散策会
2002年12月15日(日)
『聖護院・岡崎を歩く』
集合場所・時間:熊野神社前 10:00AM
コース:熊野神社→聖護院洋画研究所跡→積善院凖提堂(お俊・伝兵衛供養塔・人喰い地蔵)→須賀神社→御辰稲荷→平安神宮→解散・昼食(京都の史跡を訪ねる会事務所PM1:00より忘年会を兼ねた茶話会)
2002年10月20日
『東山にミステリースポットを訪ねて』
会費:600円(資料等)
定員:18名
集合場所・時間:東山区東大路白川畔(バス停『知恩院前』)
2002年8月11日(日)
『精霊迎えのころに蓮台野を歩く』
会費:1000円(今回の資料は、弊会久々の出版となる散策案内本『蓮台野への道』(仮題)用の資料・図版・カラー写真をふんだんに使ったオンデマンドカラープリント含クリアファイル形式。)
定員:18名
集合場所・時間:上京区千本通今出川西南角 10:00AM
コース:浄土院(湯たく山茶くれん寺)→地獄の辻子→千本釈迦堂→(昼食)→くぎぬき地蔵(石像寺)→千本えんま堂→夢の浮橋跡→上品蓮台寺→船岡山(岡の周辺は平安京以来の蓮台野葬場で今も痕跡の火葬場や石仏・石造物が散在しています。)〈解散〉
希望者のみ散策後、京都の史跡を訪ねる会事務所で茶話会、パソコンで京都もののCD−ROMの閲覧可。
―みどころ―
蓮台野あたりの精霊迎えの行事は、東山区の六道の辻の精霊迎え(8月7〜10日)ほどの賑わいはないが、六道の辻同様京の下町情緒に触れる。京の三大葬場の一つ、蓮台野は普段、かつての葬場の痕跡見出せませんが、精霊迎えの8月7〜16日には、その面影の一端がうかがえ興味深いものあり。
戦国時代に京都にやってきたポルトガルのイエズス会の宣教師ルイス・フロイスの著書『日本史』の中での千本閻魔堂の様子を次のように記載。「地獄の冥官に奉納された別の一寺を見物した。その像は、きわめて大きく、しかもおどろおどろしく身震いするほどであった。その彫像の脇には、他の二体の悪魔がいる。それらの一体だけでも三人の男ほどの大きさがあって、亡者の生前の罪科を記録するために手には筆を持っている。もう一体は、罪状を読み上げるのに紙のような板を持っている。そして、壁には、沢山の地獄の責苦の様子が描かれ、責苦に苛まれる多くの男女の姿や、彼らを責めたてる悪魔がいるのである。この建物に寄進し、祈願に訪れる参拝者はすこぶる多い。」
2002年7月7日(日)
『平安時代の政争と戦国時代の茶の湯の足跡を歩く』
会費:600円(資料等)
定員:18名
集合場所・時間:中京区烏丸御池西南角 10:00AM
コース:高松殿跡(高松神明社)→大西清右衛門美術館(800円―約30分)→鬼殿跡→柳ノ井(今も地下水が出ていて、希望者は、タンクかPボトルで持帰り。)→南蛮寺跡→大黒庵跡(武野紹鴎邸跡)→解散・昼食
2002年5月19日(日)
『神楽岡・栗原岡にミステリースポットを訪ねて』
会費:600円(資料等)
定員:18名
集合場所・時間:京都市左京区東大路一条東南角(市バス「京大正門前」、京都バス「東一条」)10:00AM
コース:吉田神社(龍神社・龍澤池・大元宮)→土蜘蛛伝説地→東北院→真如堂(殺生石鎌倉地蔵)仙人・白幽子墓→栗原岡(紫雲石・五劫思惟弥勒石仏)→金戒光明寺門前解散→食事
おすすめ食事処(数軒)は、当日発表。
2002年4月7日(日)
『琵琶湖疏水に沿って春を歩く』
会費:600円(資料等)
定員:18名
集合場所・時間:京都市左京区川端通丸太町西南角(丸太町橋東詰)10:00AM
コース:田辺橋→秋月橋→北垣国道銅像→白河南殿跡→熊野橋→徳成橋→得長寿院跡→尊勝寺跡→冷泉橋→二条橋→延勝寺跡→慶流橋→広道橋→昼食再集合― インクライン→田辺朔郎博士像→殉難者の碑→水路閣 解散→南禅寺(金地院・天授庵・南禅院・三門)
おすすめ食事処・当日発表 弁当持参可(疏水畔ベンチ)
2002年1月6日(日)
『下京のあたりをぶらっと歩く』
会費:600円(資料等)
定員:15名
集合場所・時間:四条河原町西南高島屋前 10:00AM
コース:京都市学校歴史博物館(御幸町高辻上ル)→『源氏物語』夕顔の墓伝説地(堺町通松原上ル)→鉄輪井戸(堺町通松原下ル) →夫から離別された女が、夫を呪い殺そうと願って鬼女となり、貴船に丑ノ刻まいりをするが、安倍晴明に調伏される→文子天満宮(間之町通上数珠屋町上ル・天神町)→菅原道真の霊が下京に住む多治比文子に現れ、託宣し、北野社に道真の霊を祀るようになった→昼食
おすすめの食事処 麩料理店など当日発表
●2001年の散策会
2001年12月23日(日)
『嵯峨豆腐料理を食べてからぶらっと嵯峨野めぐり』
会費:300円
定員:15名
集合場所・時間:京福電鉄『嵐山駅』前・10:40 AM
コース:嵐山駅→嵯峨豆腐料理店(3,500円)→嵯峨野散策→2:30 嵯峨豆腐店前で解散
2001年9月23日(日)
『東寺〜羅城門跡をぶらり散策』
集合場所・時間:京都市南区大宮通九条西入ル・東寺南大門附近 10:00AM
コース:東寺(金堂・講堂・五重塔(共通500円)境内は、自由見学。→羅城門跡(現在は、由緒を記した石標と駒札しかなく、 羅城門の楼上にまつられていた伝える兜跋毘沙門天像(とばつびしゃもんてんぞう)は、現在東寺の宝物館にあり。)→ 解散→食事。
おすすめ食事どころ、お土産物販売所は、当日紹介。
2001年8月5日(日)
『平安神宮参観と京都の史跡を訪ねる会事務所で茶会』
〈冷たい高級の玉露と夏菓子賞味会〉
会費:1200円(資料代や玉露・お菓子代のみで、拝観料は含まず。)
定員:10名
集合場所・時間:京都市左京区平安神宮応天門(神門)前 10:00AM
2001年7月15日(日)
『祇園祭宵々山(屏風祭り)を歩く』
会費:300円(資料代)
定員:15名
集合場所・時間:京都市中京区烏丸御池西北角 6:30PM
2001年5月3日(木・祝日)
『西陣の散策とえんま堂狂言観賞』
定員:16名
集合場所・時間:京都市上京区今出川通智恵光院西北角 10:00AM
コース:首途八幡宮(かどではちまんぐう)→本隆寺→岩上神社→織成館(おりなすかん―時代衣装や能装束・手織物を展示。機織工 場を一般公開(500円))→昼食・自由行動12:00AMごろ〜1:30PM(このあたりには、石像寺(くぎぬき地蔵)・浄土院(湯たく山茶くれん寺)・大報恩寺(千本釈迦堂)などがあり、お土産物もこの時間帯に購入。)→1:30PM石像寺前に再集合→千本えんま堂〈えんま堂狂言観賞2:00PM〜〉
おすすめ食事どころ、お土産物販売所は、当日紹介。
2001年2月25日(日)
『北野天満宮の梅花祭と神社界隈を歩く』
会費:600円(資料代)
定員:18名
集合場所・時間:京都市上京区北野天満宮一ノ鳥居前 9:40AM
おすすめ食事どころ、お土産物販売所は、当日紹介。
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